あぶロマの柏餅

料理名:柏餅
制作者:柴田明美さん(浪江町)
制作年月日:2014年2月13日

<材料>40個分
こしあん(白餅用・お好みで)
つぶあん(草餅用・お好みで)
砂糖 お好み量
塩 少々

うるち粉 2kg
もち米粉 800g
よもぎ粉末 36g

柏の葉 40枚

<作り方>
・柏の葉は、洗って水気をきっておきます。
・あんこは、それぞれに砂糖を加え、硬めに煮上げて、塩少々を加え味を整えます。
冷めたら、親指と人差し指でつくる輪っかの倍程の大きさ(約30g)にまるめておきます。
・うるち粉ともち米粉を混ぜて、真ん中にくぼみを作りぬるま湯を少しずつ加えながら、みみたぶくらいの固さにこねます。
 こねたら半分に分けて、片方にはラップをかけておき、片方には、ヨモギ粉を混ぜ込み草餅にします。手がはなれる生地は、乾かないようにラップをかけておきます。
・生地は、それぞれ20等分(50gくらい)にまるめて、丸く伸ばし、あんを包み込んで口をとじたら、柏の葉に包み、湯気の上がった蒸し器で20分程蒸します。

昔はほとんどの家に柏の木があって、どの家でも自家製柏餅を作っていました。
さなぶり(田植えが無事終えたお祝い)のときには必ず作り、田植えの最中や、日々のおやつにもよく作りました。